視察の後、記者会見した中村さんは、公共事業チェック議員の会の活動を紹介したうえで、「もはや、開発は善という考え方を改める時だ、それが世界的趨勢だ」と成長路線を批判。 「人工島はただちに工事をストップすべきだ。 (「もうできてしまった ものをどうすればいいと思いますか?」という質問に対し)無理やり進めてきた工事で、後をどうするかといってもゆっくり考えるしかない。とりあえずは放っておくことだ。そのほうが、余分な費用がかからずにすむだろう」というお話をされていました。 その後、一行は人工島を後にし、次の講演開場である飯塚に向かいました。