※下記の内容は全て2004年の参議院選挙時のものです。
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■決意表明
■めざしているのは、「へいわをつくる政治」(このページです)
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足立力也の「へいわをつくる」7つの理念
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緊急7!「へいわをつくる政治」で実行・解決
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みどりのマニフェスト完成!
■足立力也の、イチオシ政策!
>1.
アジア人権裁判所
>2.
年金制度 〜基礎所得保障制度
>3.
教育と子ども 〜平和をつくる教育〜
>4.
コスタリカに学ぶ平和構築・安全保障 〜イラク・北朝鮮問題〜
■緑の党ってなに?
■推薦のことば
■皆様から寄せられたメッセージ
めざしているのは、「へいわをつくる政治」
私が考える、理想的な社会や政治は、「平和をつくる」こと。
では、平和とは何でしょうか。
戦争、暴力、貧困、飢餓、差別、環境破壊、失業といったマイナス のことが、ない状態でしょうか。
本来平和とは、プラスなことのはず。
マイナス の動きに反対するだけでは、プラスにはなりません。
平和な状態にとって必要なのは、具体的なプラスの行動です。
例えば友達と楽しい時間を過ごす。豊かな自然に身を任せる。にっこり笑ってみる。家族とゆっくり過ごす。仕事や富を分け合う。好きな音楽を流す…。
しかし、社会は常に動いています。いつそのような状態が悪化するか分かりません。
だから、常にプラスなことを生み出そうとする「方向性」もまた、平和と言えます。
もっと楽しく、嬉しく、安らかで、落ち着けて、幸せで…そんなひと、そんな社会を常に目指す。
そんな、終わりのない働きかけが、平和の真髄な のです。
子どもにわかる政治。分散、分権型の地域自治。あらゆる住民が直接参加でき る政治。
誰もが誰もを認め合い、「多様性」を互いに保証・尊重しあう社会。どんな住民も安心して参加でき、参加したくなる社会。
経済成長に頼らず、大量生産・大量消費・大量リサイクルから転換し、自然の サイクルを中心とした経済。
軍縮によって国際的な緊張を緩らげ、外国との対話をリードする外交。それによって、外国との活発な交流を促し、互いに豊かになる外交。
公正な富の再配分を実現する財政。軍事費と公共事業費を大幅に削減して、教 育と福祉を充実させる財政。
自然を豊かにすることで人間社会も豊かになるような、「好循環」で成り立つ環境。
カリキュラム型・講義型ではなく、少人数・体験型・対話型で、自ら平和をつ くる人間を育てる教育。
自衛隊の即時撤退、米英中心の占領軍撤退、国連による武力紛争停止の働きかけ、NGOを中心とした、イラクの人びとの自立的な生活や国家建設を可能とす る、緊急ならびに長期的な非軍事協力
ミサイル防衛や経済制裁などの撤回、軍縮などの「軟化政策」を外交カード に、対話のチャンネルを増やすことを通じた、拉致問題の徹底解明および解決と 国交の樹立
九条の解釈改憲、明文改憲いずれも認めない。非武装・非暴力は紛争解決の唯一 の道であるだけでなく、積極的平和構築にも必要
川辺川ダムや諫早湾干拓などムダ事業の中止と自然回復プロジェクトの推進。 新福岡空港計画など、空港の過剰整備をストップ
ワークシェアリング法の制定。労働時間の短縮と雇用増大。安心できる労働環境の確立
中・低所得者の負担を減らす、年金・医療制度の改革
エネルギー需要の根本的な見直し。原子力・化石燃料から、再生可能なエネル ギーへの転換。
【参考】みどりのマニフェストへ
へいわ本舗と活動を共にしている『みどりの会議』のマニフェストです。
市民の手による市民のためのマニフェスト!
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