「軍隊をすてた国」コスタリカ。この国は、軍隊がないから平和なのではありません。民主主義、自由、人権、環境といった価値観を、日々実現しようと努力し続けることが、コスタリカ人にとっての平和主義なのです。それが最もよくわかるのが、国政選挙。大人から子供まで誰もが主張しあい、歌い踊り、「民主主義のお祭り」を楽しむのです。
現地では、私足立力也が同行し、詳しく解説します。 |
|
↓↓過去の大統領選挙の写真です↓↓
|

└政党の集会に集まった人たち。会場は、人、人、人で埋め尽くされる。
|

└壇上の大統領候補と群衆。まるでロックスターのコンサートのよう。
 |

└ある政党の支持を訴えるサンバ隊。これも選挙運動! 沿道でオレンジの旗を持ったりTシャツを着ているのはこの政党の支持者。
|

└政党の集会に向かう人の群れ。旗を持ったりテーマカラーの帽子をかぶったりと、支持政党を大々的にアピール。
 |
|
とにかく、圧倒されます!
目からウロコが落ちます!
コスタリカの平和を体感して下さい!
|

ツアーのお問合せは、足立力也または(株)マイチケットまで。

|

|
2010年のコスタリカツアー
|
| 2010年1月に引き続き、8月にもコスタリカツアーを企画します。最新情報はマイチケットのホームページでご覧ください。 |
|
映像で見るコスタリカ
|
| これまでのコスタリカツアーの動画(7分間)をご覧下さい。
|
|

「軍隊がないということは、単に戦争する手段を持たないことだけを意味するものではない。…軍隊を持つか持たないかの違いは、どんな社会がよいかという、社会の根本的な設計思想の違いを意味するのだ」(「丸腰国家」あとがきより)
「5年生のクラスで、学級委員をやっていた少女に『平和って何?』と質問してみた。…彼女は迷 わず『民主主義、人権、環境』と答えたのだ」(「平和ってなんだろう」第二章より)
|